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ブロリコを飲んでみた

東京大学とイマジン・グローバル・ケア株式会社が
共同で特許を取得した自然免疫活性成分『ブロリコ』。
ブロリコについて動画とグラフを使って分かりやすくレポートします。

 

 

アジュバント(adjuvant)作用

 

免疫反応を行う免疫細胞の増殖を助けたり、免疫細胞を賦活化したりして、免疫細胞ががん細胞などを強力に殺せるようにする働きのことをいう。「アジュバント adjuvant」という言葉は、ラテン語で助けるという意味の単語adjuvareから来ている

 

 

MHC(Major Histocompatibilitiy Complex)

 

ほとんどの脊椎動物のに存在し、すべての細胞表面にある糖タンパク分子。MHC分子は個体によって異なっているため、個人を識別することができる。細胞内外から取り込まれたいろいろなたんぱく質の断片(ペプチド)は、細胞内小器官でMHC分子と結合し、細胞の表面に提示される。

 

T細胞

 

胸腺(thymus)で作られるのでT細胞と名付けられた。様々な免疫機能を発揮し、免疫記憶を担う細胞である。骨髄で作られた幹細胞が胸腺まで運ばれ、そこで育てられ成熟してT細胞に分化する。

 

アナフィラキシー・ショック(anaphylaxis)

 

IgEもしくはIgG抗体による免疫反応(抗原抗体反応)の結果起こる激しいショック症状。急激な血圧の低下、体温低下を伴ういわゆるショック症状で、死に至るケースも多い。

 

アレルゲン

 

アレルギーの原因となる異物のこと。

 

エンドソーム(endosome)

 

ほとんどの真核細胞が持つ、輪状になった一重の生体膜からなる小胞。細胞外の分子の取り込みや、細胞表面の分子の並び替えに関わる。エンドソームに取り込まれた一部の分子は再び利用され、細胞膜へと輸送される。